2級ボイラー技士試験 【2級ボイラー技士】第16回 吹き出し装置ついて【独学合格】 吹出し装置とは、ボイラー水の濃度を下げ、沈殿物を排出するための装置です。ボイラーの給水に含まれた不純物は、スラッジと呼ばれ、ボイラー内で水の蒸発とともに次第に濃縮し、沈殿物となり、ボイラーの効率を下げたり詰まりの原因になったりします。 2024.10.19 2級ボイラー技士試験
危険物乙4語呂合わせ 【独学合格講座】分かりやすい危険物取扱者乙種4類試験【語呂合わせ】 こんにちは、資格マニアのパル子です。こちらでは、危険物取扱者乙種4類試験に独学で合格するために必要な知識について分かりやすく解説します。 2024.06.05 危険物乙4語呂合わせ
2級ボイラー技士試験 【2級ボイラー技士】第15回 給水系統装置(給水ポンプ、給水弁等)について【独学合格】 給水系統装置とは、ボイラー本体に水を送る部分に設置された装置のことをいいます。ボイラーに給水するポンプは、主に遠心ポンプが使用されますが、小容量のものには渦流ポンプが使われることがあります。遠心ポンプは、羽根車の回転による遠心力を使用するポンプであり、案内ばねを有しない渦巻ポンプと、案内ばねを有するディフューザポンプに分類されます。 2024.05.16 2級ボイラー技士試験
2級ボイラー技士試験 【2級ボイラー技士】第14回 送気系統装置(主蒸気管・弁、気水分離器、蒸気トラップ等)ついて【独学合格】 送気系統装置とは、ボイラーで発生した蒸気を、次の工程に送る過程にある装置の総称です。主蒸気管(メインスチームパイプ)主蒸気管は、ボイラーで発生した蒸気を使用先へ送るものです。長い主蒸気管に対しては、温度の変化による伸縮を自由にするため、適切な箇所に、伸縮継手を設けます。 2024.05.01 2級ボイラー技士試験
危険物乙4語呂合わせ 【危険物乙4】第1回 危険物の概要・分類・性状等【語呂合わせ独学講座】 この試験の「危険物」とは、火災や爆発の危険性がある物質のうち、消防法の別表第1の品名欄に掲げる物品で、同表に定める区分に応じ、同表の性質欄に掲げる性状を有するものをいいます。つまり、危険物を含有する物品であっても定められた性状を示さなければ危険物に該当しません。 2024.04.22 危険物乙4語呂合わせ
危険物乙4語呂合わせ 【危険物乙4】独学合格のための語呂合わせ一覧 このシリーズでは、危険物取扱者乙種4類試験に独学で合格するために必要な知識について、語呂合わせで解説します。 2024.04.22 危険物乙4語呂合わせ
2級ボイラー技士試験 【2級ボイラー技士】第13回 安全弁について【独学合格】 安全弁は、ボイラー内部の圧力が異常に上がり、ボイラーが破裂することを防止するため、内部の蒸気を外に逃す装置です。安全弁を取り付ける時は、安全弁の入り口の径を、取付管台の内径の、同径以上としなければなりません。安全弁には、弁体と、弁座という部分があり、通常時は、ばねの力で押し下げられ、弁体は、弁座に密着しています。したがって、ボイラーの蒸気は、安全弁の入り口である、のど部という場所に溜まります 2024.04.14 2級ボイラー技士試験
2級ボイラー技士試験 【2級ボイラー技士】第12回 その他の測定装置(圧力計、流量計、通風計等)ついて【独学合格】 圧力計とは、ボイラー内部の圧力を正確に知るための測定装置です。一般には、ブルドン管式の圧力計が使用され、胴や蒸気ドラムの一番高い位置に取り付けるのが原則です。圧力計をボイラーに直接取り付けると、蒸気が中に入り誤差を生じるおそれがあります。そこで、水の入ったサイホン管などをボイラーと圧力計との間に取り付け、ブルドン管に蒸気が直接入らないようにします。 2024.04.09 2級ボイラー技士試験
2級ボイラー技士試験 【2級ボイラー技士】第11回 水面測定装置について【独学合格】 水面測定装置とは、ボイラーの水が安全水位となっているかを確認するための装置です。水面測定装置として主に使用されるのがガラス水面計です。ガラス水面計を取り付ける時は、最低必要な水面であるボイラーの安全低水面と同じ高さになるように、可視部、つまりガラスの一番下を取り付けなければなりません。 2024.03.29 2級ボイラー技士試験
2級ボイラー技士試験 【2級ボイラー技士】第10回 ステーとマンホール等について【独学合格】 まずは、ステーについて説明します、平鏡板などの平板部は、強度が小さく変形しやすいので、他の部材によって補強する必要があります。この補強に用いられる部材をステーといいます。ステーは、使用する箇所に応じていろいろなものが用いられており、主に管ステー、棒ステー、ガセットステーが使われています。 2024.03.25 2級ボイラー技士試験