当サイトの管理人パル子

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危険物乙4語呂合わせ

【危険物乙4】第2回 危険物の状態と燃焼性など【語呂合わせ独学講座】

分類名が、〇〇性固体の状態は固体、〇〇性液体の状態は液体であり、〇〇性物質となっているものの状態が、固体と液体となります。つまり、第1類と第2類が固体、第3類と第5類が固体と液体、第4類と第6類が液体となります。危険物の状態について、私は次の語呂合わせで覚えました。
2級ボイラー技士試験

【2級ボイラー技師】第25回 油だきボイラーの自動制御機器と構成部分【独学合格講座】

主安全制御器の構成部分には、安全スイッチ、出力リレー、フレームリレー、シーケンスタイマなどがあります。このうち試験によく出る構成部分は安全スイッチです。間違った選択肢としては、主安全制御器の構成部分がナイフスイッチであるという選択肢が出されたことがあります。ナイフスイッチは手動で操作するもので、自動制御器には使われません。
2級ボイラー技士試験

【2級ボイラー技師】第24回 燃焼安全装置の要件と火炎検出器の種類【独学合格講座】

燃焼安全装置燃焼が原因の事故を防ぐ制御装置の一部を燃焼安全装置と呼びます。燃焼安全装置に求められる要件燃焼安全装置には、次の要件が求められます。要件① :燃焼が停止した後に、燃料が燃焼室内に流入しない構造であること。要件②:燃料漏れの点検や保守が容易な構造のものであること。要件③:点火の前に、ファンによってボイラー内の燃焼ガス側空間を十分な空気量でプレパージ(燃焼室内に溜まっているガスを排出すること)する構造のものであること。
2級ボイラー技士試験

【2級ボイラー技士】第23回 圧力制御機器と温度調節器について【独学合格】

ボイラーにおいて制御する圧力は、蒸気圧力、炉内圧力、燃料油圧力などがあります。これらの圧力を制御する装置には、蒸気圧力調節器、圧力制限器などがあり、このうち蒸気圧力調節器は、さらにオンオフ式と比例式に分かれます。オンオフ式蒸気圧力調節器オンオフ式蒸気圧力調節器は、オンオフ動作によって蒸気圧力を制御する調節器です。蒸気圧力制限には、一般にオンオフ式圧力調節器が用いられます。
2級ボイラー技士試験

【2級ボイラー技師】第22回 水位制御と水位検出器について【独学合格講座】

ボイラーの水位制御は、負荷の変動に応じて給水量を調節するものです。水位の制御方式には、単要素式、2要素式及び3要素式があります。単要素式は、水位という一つの要素を検出し、その変化に応じて給水量を調節する方式です。2要素式は、水位と蒸気流量という2つの要素を検出し、その変化に応じて給水量を調節する方式です。
2級ボイラー技士試験

【2級ボイラー技師】第21回 シーケンス制御について【独学合格講座】

ボイラーの自動制御には、フィードバック制御の他にシーケンス制御があります。シーケンス制御について詳しく説明しようと思うと、一冊の本になってしまいますので、ここでは過去問に出たことを中心に説明します。シーケンス制御とは、あらかじめ定められた順序に従って、制御の各段階を順次進めていく制御のことをいいます。
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【2級ボイラー技師】第20回 フィードバック制御について【独学合格講座】

フィードバック制御とは、ボイラーの自動制御に用いられ、水位などの制御量を設定値と比較し、一致させるように訂正動作を行う制御方式のことをいいます。フィードバック制御を制御動作別に分類すると、・オンオフ動作、ハイ・ロー・オフ動作・比例動作(P動作)・積分動作(I動作)・微分動作(D動作)などがあります。
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【2級ボイラー技師】第19回 自動制御の概要と制御量・操作量について【独学合格講座】

ボイラーで作られた蒸気の使用量が変化すると、ボイラー内の圧力、温度、水位などが変化します。ボイラーを円滑に効率よく運転するためには、圧力、温度、水位などを適正な値に保って安定した運転を継続して行う必要がありますが、それを全部手動でやるとなると大変なので、自動制御で行われます。
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【2級ボイラー技師】第18回 その他の附属設備(エコノマイザ、空気予熱器)について【独学合格講座】

エコノマイザとは、煙道ガスの余熱を回収して給水の予熱に利用する装置で、節炭器とも呼ばれます。エコノマイザを設けることにより、ボイラー効率を向上させ燃料の節約となります。ただし、エコノマイザを設置することによって、通風抵抗が多少増加するので通風力を検討する必要があります。また、燃料性状によっては、給水温度が低いと低温腐食を起こすことがあります。
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【2級ボイラー技士】第17回 温水ボイラー及び暖房用ボイラーの附属品について【独学合格】

水高計とは、温水ボイラーの圧力を測る計器であり、蒸気ボイラーの圧力計に相当するものです。その構造及び作用は蒸気ボイラー用の圧力計と同様です。温度計は、ボイラーの水の温度を測るもので、一般には水高計と組み合わせた温度水高計が用いられます。温度計はボイラー水の最高温度となる所で、見やすい位置に取り付けます。
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